2010/08/31

ブレーキフェチ

フェチという言葉がある。

Wikipediaによると、

「身体の一部や衣服・その他記号化された様々な物品・現象に
『個性的』な執着を見せたり、性的興奮を示す傾向を指す俗語の一種」

という定義らしい。

私にも実はフェチを向ける対象がある。

「ブレーキ」だ。

ブレンボ・ジャパン より














説明して共感してもらうのも難しいので、まずは上の写真を紹介しよう。

この、ホイールから垣間見える赤いブレーキキャリパーと
艶のある大きなブレーキローターにフェチを感じ惚れ惚れしてしまうのだ。
(もっと言うとプレーンなブレーキローターよりも、写真のように
穴のあいたドリルドローターやスリットの入ったローターを好む)

逆に、どんなにかっこいい車でもブレーキがしょぼかったり
ローターが錆びてたりするとがっかりしてしまう。

一部の自動車は、レカロシートやBOSEオーディオ、
BBSホイールなどオプションが充実しているようにも見えるが
是非ブレーキにも(無論、ブレーキ性能は大前提だが)こだわって欲しい!



まあ、そんな俺はおそらく少数派なんだろうが・・・

2010/08/30

『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』予告編<10/8(金)ロードショー>

F1が好きで中学の頃からレースを見ている。

当時セナはマクラーレン・ホンダに所属し
プロスト(フェラーリ)とチャンピオンシップ争いを
いつも繰り広げていた。

二人の因縁ぶりはまるでドラマを見ているかのようで
筋書きのないバトルに中学生ながら惚れ惚れしていた。

故・本田宗一郎氏とも親交が深く、NSXの開発にもセナは携わり
親日家としても有名だ。かくいう私はそんなセナの大ファンだ。

彼は私のヒーローであり、これからも憧れの存在であり続けると思う。

そんな彼の映画が公開されることを非常に嬉しく思う。

『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』公式サイト

2010/08/07

広島原爆の日

明けて8/7になったが、昨日8/6は広島原爆の日。

アメリカ政府関係者として、ルース駐日大使が戦後65年目にして初めての出席となった。

平和記念式典で秋葉広島市長は日本政府に非核三原則の法制化や核の傘からの離脱を求めたが菅首相は式典後に、核抑止力はわが国にとって引き続き必要と発言。

オバマ大統領のプラハ宣言など核廃絶への気運がこれまで以上に高まっているのに
唯一の戦争被爆国の日本政府がこのような姿勢でがっかり。

アメリカ政府の大使出席は前向きに評価できるが、菅氏の発言はいかんとも評価しがたい
残念な日となった。